YUMEZAKIが聞き出した、イケメン市長候補の「宮崎への熱い想い」とは?

YUMEZAKI×清山知憲〜チェンジ宮崎〜

皆さんこんにちは!今回YUMEZAKI CHANNELの記事を初めて書かせて頂きます。宮崎産業経営大学の西剣伸です。僕は宮崎生まれ宮崎育ちの宮崎大好き人間です!宮崎産業経営大学4年生で今度の内定先も宮崎の企業に内定を頂いております。

(YUMEZAKI VOL.4・VOL.5ではミスターで出場させて頂きました。)

宮崎が大好きなのですが、僕の周りで「宮崎何も無いから県外に出る」「宮崎で働きたい企業が無いから県外に出る」など勝手なイメージで宮崎から離れていく人もいます。

このままでは、宮崎に若者が離れていく…。宮崎はどけんかせんといかん!(懐かしいフレーズです。)

宮崎が変わるきっかけは起きないのかと思っていた所、実は2018年、宮崎市が変わるきっかけが起きそうなことがあります。それが!

「宮崎市 市長選挙」

です。2018年1月28日投票日の宮崎市市長選挙。今回の候補者は3名。ここで宮崎は何か変わるかもしれない!そう想い、立候補者の3名の中の1人

「清山 知憲さん」“宮崎に対する想い”に感銘を受け、ご縁がありYUMEZAKIでインタビューさせて頂きました。

宮崎産業経営大学3年生の福元椋香そして2年生の松田唯人の3人で、初めてのインタビューです!

(初めは僕達3人が緊張の中からのスタートでした。)

なぜ宮崎市長選挙に立候補したのか?

僕は地元宮崎が大好きです。ですが、そんな僕は大好きな宮崎を離れたことがあります。それは僕にはやりたい事があり離れるしかなかったんです。それは高校時代、「医学について」学びたいという思いがありました。進路を決める際に「目標は高い方がいい」思ってたので東京大学の医学部の受験を決意しました。

そんなこともあり東京大学医学部に入学。そしてアメリカで医師として働きました。そんな私は7年前にこの大好きな宮崎に帰ってきました。自分が生まれ育った街、宮崎を盛り上げたいから。

選挙を通して市のトップを変えて、大きく宮崎のあり方を、街づくり、環境、農業、教育、経済をダイナミックに変えたい。

一度宮崎から県外に出た方達が、また宮崎に戻ってきたいと思ってもらいたい。

このままではいられない。進まなきゃ始まらない。そう思ったのがキッカケです。

(熱い気持ちで宮崎を変えて行く政策を話して頂きました。)

今後の宮崎のありかたとしては?

①若者・お年寄りに向けての活動をやってく

②少子高齢化で経済も衰退してる中、若さゆえに出来きることをやりたい

宮崎市では高齢者の方は100円でバス乗り放題になっております。なぜこの政策を高齢者にだけに向けているのかということ。この政策は、高齢者が外に出るキッカケを作り元気になってもらうため。このようなことを宮崎市では行っています。

あくまでも例えばですが分かりやすく説明すると、学生に大学の距離から宮崎市の街中は100円バスに。その理由としては、こうする事により、学生同士の飲み会がある時などに、この100円制度があったら、もっと街に行こうだったり、街中でアルバイトする学生が増えていきそのまま就職活動に繋がるなど、街中が活性化され若者は確実に増えると思います。

学生と宮崎の街中の関わりが増える仕組みは、何かやりたいと思っています。

今やろうとしてることが、宮崎の全ての小中学校にエアコンの設置です。南国宮崎の熱い中で、熱さで勉強に集中出来ない環境を作ってしまってるので、生徒も先生も快適ある環境で教育に集中して頂き学力の向上を図りたいと思っています。

【清山さんが市長になられた際の政策(一部)

(清山知憲 公式ホームページから抜粋)

 

宮崎の学生(若者)について

「イマの若者の宮崎離れを変えたい。」

Uターン・Iターンの戦略・学生インターシップを強化していきたいと思います。

宮崎県庁の人たちの目線で全国に発信しているUターン・IターンのPRとしては、宮崎は農業が盛んで、住みやすくて、物価も安くて景色もよい。なにより人が温かい。というPR。

イマの若者からすると、そんなことは宮崎で育っているんだから知っている。というのが現状。だから、そこのPRを推しても意味がないと思い、ここで僕はこう言いました。

「県外に行ってしまった子たちに、なぜ離れてしまったのかアンケートを取るべきだ!」と、その結果、市も納得するような “ 答え ” が出たんです。

イマの若者はこう思っていました。自然でもなく住みやすでもなく「仕事」だったんです。

宮崎にはちゃんとした仕事があるのか、魅力的な企業があるのか。ここが問題であり、宮崎には、魅力的な企業たくさんあります。

しかし、なぜ?若者はこう思っているのか?

魅力的企業がないです。いえ、あるんです!

企業を知らない若者が多いからなんとなく県外に出てみようという発想になっているんじゃないかと思います。これは学生(若者)にも問題あるかもしれない、、

ですが企業も伝えたいことをどう学生に伝えていいかが分からないという現状です。僕はこの状況打破したいと考えております。

それは、学生に向けてのインターンシップの促進、就職活動の楽しさを伝えたい。

そこでイマの学生の声を聞いてみました。

(僕達にとっても若者にとっても必要なことは真剣に話して頂き、清山さんのお話に夢中になりました。)

「インターンシップに対する情報が少ない」、「やる気はあっても説明会に行くだけ」という意見が出ました。

✳︎実際に僕(西剣伸)が就活をしていた時、宮崎の企業のことを知ろうとは思わなかったです。その理由としては、意識が低かったっていうのもありました。どうにかなる精神といいますか、行動していないから何も変わらない時間だけが過ぎて行きました。

だけど、マイナビ・リクナビが開いてた合同説明会などには足を運びました。行っても何をしたらいいか分からない意識低い系男子(パリピ)でした。でも、意識高い系は、しっかりと動いてました。焦りだけが募って頭真っ白になってたのを今でも覚えてます人生のハジ→ってくらい恥ずかしい気持ちになりました。

ですが、企業からしたら、意識低い系の子たちなんて雑だったなあと思います。しかし今考えるとするならば、生意気な発言しますが、宮崎の若者を知りたいんだったら、企業さんの方も自分の心を奮い立たせるような熱い気持ちが知りたかったって思います。この気持ちを「清山さん」に伝えたところ、すごく共感してくれました✳︎

当時、実際にあった説明会では、人気のある病院は、学生目線で伝えてくれる。好印象を持たれ、インターンシップに繋がっていく。人気のない病院では、学生目線で伝えてくれず、ただ単に病院の説明をするだけといった、若者が求めていない事でした。

宮崎の企業では、やる気のある人募集します。という考えだった。

ここでPRの仕方を変える必要があると僕は思いました。説明会を少人数で分けることにより、学生に強く響くということ。100人いる所で話を聞いても集中は出来ない時間の無駄になるんじゃないかということ。

他にも若者が働くことに対しての不安はたくさんあると思います。だからこそ、もっと僕は若者と向き合っていき若者が求めていることを確実に実現して行きたいと考えています。

(清山知憲 公式ホームページから写真抜粋)

清山さんにとって“宮崎”とは

「育ててもらったほっとけない場所」です。

自分の祖先もみんな宮崎で愛すべき場所であり、美しくてrootsがあるかけがえのない故郷です。まだまだ成長していくべき南国宮崎です。

清山さんの宮崎に対する熱い熱い想いが伝わったインタビューでした。清山さんお忙しい中、僕達にお時間作って頂いてありがとうございました。

かってながらYUMEZAKIも、宮崎を盛り上げたいというコンセプトは同じなのでこれから僕達も“若者がアツイ”をテーマに宮崎を盛り上げていきたいです。

(清山さんと学生3人での集合写真。)

今回、初めて清山さんをインタビューさせて感じたことは、清山さんは「熱い漢」でした。というのも清山さんは、僕たちと一緒に同じ目線になって、若者の言葉を否定せずに笑顔で受け入れてくれました。その笑顔には、目の前にいた僕たち3人にしか分からない表情で優しさが滲み出ていました。

福元 椋香が取材した感想

宮崎が本当に好きで、今の宮崎を変えたいという熱い気持ちがとても伝わりました。

お会いする前は、高学歴で固いイメージが強く変に緊張していましたが、実際にお話をしたらフラットな感じでとても話しやすかったです。

また、私はこれから就活を始めるに当たり、「不安」を伝えました。だけど清山さんは、宮崎の就活に関する情報の発信を強くすることやインターンシップの促進など、イマ悩んでいる事に関して対策を考えてくれていて、若者にはすごく心強いなと思いました。

松田 唯人が取材した感想

インタビューをさせていただき、清山さんなら宮崎市本気で変えてくれると思ったし、イケメンでユーモア溢れるとても熱い方でこの人が市長になったら本当に相当おもしろくなるだろうな〜っと思いました。

更に盛り上がるってことです!そして、とても話しやすい方でした。面と向かって話してみて、自分の気持ちもしっかりと伝えれて、楽しかったですし、宮崎市の現状・課題についても聞け、清山さんとお話しするもとが出来て本当に良かったです!

自分の将来の夢は宮崎市役所で働くことです。その気持ちがより一層強くなり、もっともっと努力をしようと思いました。

 

清山さんが市長になられた際には、僕たちにとっても、これからの宮崎にとっても素晴らしい未来になっていると心の底から感じました。

最後に事務所の皆さんとも写真を撮って頂きました。

1月28日は宮崎市市長選挙です。

選挙離れしている若者のみなさん一人一人の1票で宮崎の未来が決まると思います。なぜなら、若者の”声”を知っている清山さんだからこそ!それは僕は始めから選挙に関心があったわけではなかったのです。ですが、熱い気持ちこそが僕を奮い立たせてくれ、いつの間にか引き込まれ、いつの間にか夢中になり、いつの間にか自分の視野も広がり、感謝の気持ちでいっぱいです。

変わることを恐れるな。僕も清山さんに心動かされた「若者の一人」です。

 

清山知憲ホームページ

この動画で清山知憲の宮崎市の想いが分かる!