6代目ミスYUMEZAKIグランプリ中武葵をインタビュー!

6代目ミスYUMEZAKIグランプリ中武葵ちゃんYUMEZAKIを語る!

10月15日に行われた、宮崎ドライビングスクールpresents YUMEZAKI FESTIVAL VOL.6で、見事6代目ミスYUMEZAKIグランプリに輝いた中武葵ちゃん。そんな彼女にYUMEZAKIについて、お話を聞いてみました。

YUMEZAKI当日の印象とガラッと変わりカワイイらしい大学生です。笑

YUMEZAKIグランプリを取った後の反響は?

たくさんの人から「おめでとう〜!」と言われました。YUMEZAKI終わった次の日の学校で、友達や学校の人から言われて嬉しかったです!

中学校や高校の友達からもたくさんの人からLINEが来て、おめでとうと言われました。

そして何より、バイト先ではサプライズでお客さんと一緒に祝われて凄く嬉しかったです!

本番はどうでした?

本当に楽しかった。そしてあっという間でした・・・。最初は順番が決まった時、一番最後と聞いたとき不安しかありませんでした。トリになってプレッシャーは半端なかったです。(笑)だけど私しかトリは経験出来ないので全て出しきって楽しもうと切り替えました!

初めステージに立った時は、緊張で足がガクガク震えました。。。

徐々に緊張も無くなって、気が付けば楽しくなっていきました。後は見に来てくれた友達の声援が嬉しかったです。私のショーを見て、号泣してた友達もいて・・・。それを見てパワーを貰えました。

ずっと相談も乗ってくれてて、たくさん応援してくれた友達には感謝しかありません。

(葵ちゃんのInstagramから写真抜粋)

YUMEZAKIで辛かったことは?

1番辛かったことが、本番1ヶ月前の練習です。主催者のりょうじさんに「ミスのモデルだけパフォーマンスの印象が無い。」と言われて、あの時は凄く悔しかった!

それと同時に、他のモデルさんが成長していって評価されていき、自分の中で精一杯やっても評価されなかったので、練習に行きたく無くなりました・・・。

ただそれでも、努力し続ければ必ず出来るようになると信じて諦めず頑張りました。

自信が付いたきっかけは?

ショーで歩くときの音楽をずっと迷ってました。音楽自体を好きになろうと思い、洋楽からK-POPに変えました。その時に、音楽も聞きまくってPVを見まくって、表情などを研究していきました。

その時に「これだ!」って思い、そこで自分に当てはめていき家で猛練習して、音楽で自信を付けました。

練習でみんなの前で披露したらリアクションも良く、更に過去グランプリをとった先輩達に指摘された所を直していき、自信を付けていきました。

自信が付いていき、2日前に決勝戦の音楽が決まったけど不安は全くありませんでした。

(自信を付けたきっかけになった曲 BLACKPINK : PLAYING WITH FIRE)

 

優勝発表された瞬間はどんな気持ちでしたか?

素直に嬉しかったです!!!

正直、予選はやりきった感がありませんでした。でも予選通過者の名前を呼ばれたときに、優勝したい想いが強くなりました。スタッフのみんなが背中を押してくれたり、予選に上がれなかったモデルに、「頑張ってね!」と言ってくれて、決勝戦は絶対にやりきろうと思いました。

その時に、何かいける!って思って決勝戦は歩きました。優勝の発表で名前呼ばれた瞬間は、2度と忘れることはありません。

YUMEZAKIに携わってどう感じましたか?

最初は興味があって、VOL.5のYUMEZAKIを見に行きました。その時に出場してたモデルさんを見て感動したのを覚えてます。

YUMEZAKIのお話を頂いた時は、最初は断りました。ただ千音さんにYUMEZAKIに出たらこうなるよって熱い気持ちを伝えてもらい出る決意をしました。今では千音さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

断ってたら、今の私はいなかったんだなと思います。そして何よりYUMEZAKIで出会った仲間もたくさん出来ました。

(6代目ミスYUMEZAKIモデルの12人。)

本当に出会いに感謝です。終わってみれば、辛かったことも大変だったことも全部楽しかったです。毎日みんなに会いたいです(笑)

 

今後の目標は?

頼られる人になりたい。葵って凄いなって思われたり、憧れられるような存在になりたいです。

 

葵ちゃんにとってYUMEZAKIとは

私の夢です。

 

中武 葵のプロフィール

中武 葵ちゃんの経歴書はココ≫