北野みずきさんが“学生生活で得た”ことは?

宮崎公立大学4年生の北野みずきさんに学生生活の楽しさを聞きました!

宮崎公立大学4年生、北野みずきさんに学生生活の楽しさや就職活動で大変だったこと大学生の魅力や彼女の「夢」についてインタビューしました!

(肌も白くでつぶらな瞳。こんな可愛い先輩がいたら毎日学校が楽しくなるでしょう。)

 

宮崎公立大学の魅力は?

大学の人数が少人数だから「ファミリー感が強い」です。みんな知り合いみたいな。それと教授との距離が近いです。私たちのゼミは1人の教授に対して10人しか付かないので距離が近いです。1人1人の生徒を真面目に見てくれるので卒論の質も高いと思います。学校以外での相談もしてるので仲が良いです。

あともう1つあって、就職支援室の職員のみなさんが全員の生徒の顔を覚えてます!これは他の大学には負けないところです。だから就職率は結構高いと思います。

先生も生徒もみんなの距離が近いところが公立大学の魅力です!

あっ!あと学祭は毎回盛り上がりが凄いです!これは結構自慢です。学祭やイベントに出る景品は凄い豪華です。

 

魅力的な公立大学の学生生活はどうでしたか?

凄い充実していました。というのも、学校の授業も楽しかったです。

そして一番楽しかったのは部活動のチアガール部です。学生生活4年間の中でチア部を続けたことが一番大きかったのかなと思います。

高校生のときは、吹奏楽部に入ってて運動が全く出来ませんでした。でもそれでも、チアガール部のキラキラしたところに憧れて入りたいと思いました。

高校3年生の頃、オープンキャンパスで公立大学のチア部のパフォーマンスを見たときに、衝撃を受けました。本当にキラキラしてて私もあんな風になりたいなって思いました。公立大学に行っても行かなくても、大学生になったらチア部に絶対入ろうと決めました。

(公立大学に入学し、チアガール部に入部)

チアガール部での思い出は?

凄い楽しかったです!!一番の思い出は、実はチア部に廃部の危機がありました・・・。

大学3年生になった時に部員が5人しかいなくなりました。新1年生が入部しなかったら廃部してしまう状況になってしまいました。その時に、色んな人に声をかけて勧誘したり、自分たちの踊りの質を上げる努力をしたりしました。

結果、9人の1年生が入部してくれました。そのときに公立大学のチア部を守れて良かったです。チア部今年で10周年なんですがその伝統を崩してしまうところでした。当時の1年生(現2年生)のチア部のみんなには感謝してます!

 

大学1年生から大学3年生に伝えたいことは?

2つあります!

まず1つ目は、大学生でしか出来ないことは大学生の内に必ずやっておいたほうが良いです。例えば、留学に行きたいと思ってる人は絶対に行ったほうが良いと思います。私は行ってないから強く言えないですけど、自分は大学2年生の頃、中国に留学に行きたいと思ってました。

その時に、体調を崩して親に止められて結果留学は諦めました。今それを凄く後悔してます。留学に行ってもっと色んな情報や知識とか、色んな人とのふれあいを大事にしたかったなって思います。

2つめは、私「まちなかお花畑ボランティアクラブ」の部長をしてるんですけど、そういう活動をすることによって色んな人と繋がることが出来ました。人との繋がりを大切にして欲しいです。

チャンスがあればそこに戸惑うことなく、一度身を投げて欲しいなと思います。そこで色んな出会いが必ずあります。色んなことにチャレンジして欲しいです!

 

就職の内定先が決まって

素直にホッとしました。やっと親孝行が出来ましたしやっとスタートラインに立てました。

今の内定先は、何としてでも受かりたいと思っていて、自分に自信を持って受けれていました。

実は自分に自信を持つきっかけになったのが、私の中ではYUMEZAKIでした。

(YUMEZAKI FESTIVAL VOL.4で4代目ミスYUMEZAKIとして出演)

自分に自信を持つことは、いかに自分を知るか・自分のことを分析出来るか・自分のことを客観的に見れるか、ということがYUMEZAKIで分かりました。

そこから、自分を知るために自分が今までどんなことをしてきたのかというのをあらいだしました。

私がやってきたことは、0歳から21歳までの自分の1日1行日記を生まれたときから付けました。その時に、自分はこんなことやってたんだ、こんなことも出来てたんだというのを見て自分に自信を付けていきました。それを面接などでアピールしていきました!

就活で大変だったことは?

2つあります。

東京とかでも就活しててお金がかかったことです。(笑)

そして、自分のことを調べすぎて逆に分からなくなりました。これ矛盾してるなって思うこともありました。

面接を約50社ぐらい受けて内定貰ったのが4社でした。その分落ちた企業もあったので落ち込みました。気持ちのコントロールが就活の中で大変でした。

就活のイベントで今の内定先と出会って、ここだ!って思いました。お話を聞いたとき、伝統を守りつつも進化し続ける所に衝撃を受けました。自分と照らし合わせたときに、私もチア部の伝統を守る大変さや大事さを知って、守るだけではなく攻める所が凄いなって思いました。

会社見学に行かせて頂いたときに、社員の方一人一人がプロ意識を持って自分の仕事に誇りを持って仕事をされていたので、私もそんな人間になりたいなって思い決めました。

これからの就活生に伝えたいこと

社会人になったときの自分を想像しなかがら、就活のイベントとかセミナーとかを早めに動いて欲しいです。自分でチャンスを掴んで欲しいです。

(就活セミナーに参加してた、北野みずきさん。)

色んな企業がありすぎて悩むこともたくさんあると思います。私も初めは何も考えていませんでした。

色んな就活イベント参加したりインターンを受けていくうちに、宮崎のことが好きだということに気付きました。宮崎の一番力のある業種ってなんだろうと調べていくうちに「焼酎」ってことを知り、酒造関係で働きたいなってそのときになりました。何も企業のことを知らないのに自分で決めつけてはいけないなって思いました。

後は、就活仲間を作って欲しいです。同じ大学だけではなくて、色んな大学の就活仲間がいることによって、自分が抱えてた不安や悩みとかをその仲間に相談することが出来ました。就活鬱とかあるんですけどそういうのにかからず前向きに取り組めたので、仲間がいるって大事だなって思いました。

就活って孤独になりがちなので、就活仲間を作ってみんなで頑張ろうと意識すると楽しい就活になると思います!

(北野みずきさんの就活仲間の皆さん)

 

どんな社会人になりたい?

目標を見据えて、それに向かって前向きに考えれる向上心溢れる社会人になりたいです。期待と不安どっちが大きいって聞かれたら、私は期待のほうが大きいです!楽しく仕事が出来る人になりたいです!

今の内定先で働いたら、焼酎と若者を繋げる何かをやりたいと思ってます。お酒を使う“飲みにケーション”という文化は素敵な文化だと思ってます。それを焼酎離れしてる若者に楽しめる1つのツールとして、若者の選択肢に入るようなことを作っていきたいと思っています。

自分が若者でいるまでにはやりたいです。

 

北野みずきにとって“夢”とは

「私自身を奮い立たせるもの」です。

みずきさんが働いて宮崎の若者が焼酎を楽しめる1つの文化になる時が近い将来来るかもしれません。

 

北野みずきのプロフィール

北野みずきさんの経歴書はココ>>