寺原朋花さんが学生生活で行動してきたこととは?

南九州大学4年生の寺原朋花さんにインタビューです!

今回のインタビューは、「南九州大学4年生 寺原朋花さん」に、学生生活で行動してきたことや「夢」についてインタビューをしました!

今回は同じ大学4年生の宮崎産業経営大学4年生の西剣伸くんが朋花さんにインタビューです。

(初めはお見合いの質問タイムみたいで2人とも緊張していました。笑)

 

南九州大学を入学した理由は?

小学生の時から、パティシエになりたいという夢がありました。しかし現実を見たときにパティシエになるのは難しいと思いました。そのときに、もっと栄養の知識を学んで色んな世代の方に喜んでもらえるように管理栄養士の資格を取ってパティシエになろうと思って、南九州大学に進学しました。

小さい頃からお菓子作りが本当に大好きでした!

入学して勉強してみると、管理栄養士っていう仕事はどっちかというと病院食がメインというのを知っていきました。そこで私の中で何か違うなぁ〜って。笑

私が本当に好きだったことはもっと他にもあるんじゃないかと考えたときに、小学校のときにお菓子作りも好きだったけど、メイクも好きだったことを思い出しました。

お母さんの化粧品道具をあさって使ったり、メイク道具を買ってもらったりして、メイクしてました。今考えるとマセガキですね。笑

(この頃からメイクに興味を持ち始めてました)

そこでメイク業界と栄養業界のコラボした仕事は無いかなと思いました。それを探してアルバイトから始めてみようと決めて「化粧品 栄養 アルバイト」と何気なく検索。そしたら意外と見つかるもんなんですね!笑

見つかってそのアルバイトで働き始めたのが、私の夢が見つかったきっかけでもあり、今の内定先が見つかったきっかけでもあります。

 

朋花さんの大学生活は?

私の学生生活は人間的なことを学びました。良いことも悪いことも(笑)悪いことは話せませんが。笑

(悪いことの内容は笑顔で答えてくれませんでした。笑)

1年生の時は、とくに何もしてなくてアルバイトばっかりで「つまらないな〜。刺激欲しいな〜。」って思ってました。本当に普通の大学生生活って感じでした。

(成人式の朋花さん)

2年生になった頃に、色んな話しを貰ってそこから私の刺激的な大学生活が始まりました。そして夢を語り合える仲間とも出会えるようになりました。

それが、「YUMEZAKIとミスユニバース」です。

 

YUMEZAKIとミスユニバースでの経験とは?

こんなに夢を持った人達と関わったのが初めてでした。YUMEZAKIに出会う前は、夢を語るのが恥ずかしいことだと思ってました。

YUMEZAKIでは夢を持っててキラキラした人達が集まるんだって思いました。逆に夢を持っておかないと、自分がキラキラ出来ない!と思うくらい刺激的な仲間でした。

そんな全面的に夢を語り合える仲間と巡り会えたことは、私の学生生活の中では大きかったですね。

(YUMEZAKIで出会った夢を語り合えた仲間)

結果YUMEZAKIでは選ばれなくて、その悔しさでもっと私の中で何か出来るんじゃないかと思いました。

そこでミスユニバース宮崎を受けました。ミスユニバース宮崎のファイナリストで活動していくうちに、自分に足りないものに気付かされました。

今までは一人一人の言葉を浅く聞いてしまう所がありました。よく聞いてみれば、一人一人の言葉は自分の今後に関わってくるかもしれないキーワードがあるので、しっかり聞いて行かないといけないなって思いました。

ミスユニバースの時に、スピーチの先生に

「あなたが言ってる言葉は表面上の言葉。自分が思ってる言葉を頭を使って話そうとするから、自分の思いを人に伝えることが出来ない。あなたの本当の心の中が見えてこない」

と言われました。

ショックだったけど凄く考えさせられました。そこから自分の中でそこを意識していき、自分の言葉に自信を持って話していけれるようになりました。

(ミスユニバース宮崎2017ファイナリストの朋花さん)

YUMEZAKIにもしも関わってなかったら?

YUMEZAKIにもしも関わってなかったら、私は何もしてなかったと思います。ミスユニバースにも出てなかったし、まず今の内定先も落ちてたと思います。確実に!人前で喋れなかったと思います。

人前で何かするってことをやったことは無かったので、そのきっかけにもなったし何より自分に自信を持ち始めれるようになりました。だから、YUMEZAKIって凄いですね〜。笑

(YUMEZAKI FESTIVAL VOL.4 朋花さん)

 

夢を語るのが恥ずかしいと思ってる人にメッセージを!

私も最初の頃は、夢を話すのが何か恥ずかしいと思う頃がありました。夢を語れないという状況は理由があると思います。環境だったり自分に自信が無かったりあると思います。

でも、夢は語って損することでは無いし、夢を語ることで不思議なことだけと色んな人と繋がりが出来たり助けてくれる人が出て来たり応援してくれる人が出来たりします。

そして夢を語ることで、自分自身も言ったからにはやらなきゃとモチベーションも上がっていきます。今自分の胸の中に夢をひめていたら、勇気を振り絞って仲良い友達1人でも夢を伝えて下さい。

きっと明るい未来は待ってるよ〜!!

 

内定先に決まるまでの経緯は?

実は1社しか受けてません。2年前からアルバイトをしていて、その時にこの会社の正社員になりたいと思いました。アルバイトで学んだことを、きちんと伝えれたのと一番は会社に入りたいという熱意をしかっりと伝えれたのが内定を頂いたことに繋がったと思います。

この1社しか考えていませんでした。ココから内定貰えるという根拠の無い自信がありました。笑 面接を受けた時は、手応えはありました。

 

就活をして感じた大切なことは?

“自己分析”が大切だと思います。

自分のことが分かってないと自分の本当にしたいことが分からないと思います。そして相手にも自分のことが伝わらないと思います。

自己分析が終わったら、自分のやりたいことを見つけていってそれを面接官などにしっかりと伝えていけれれば良いと思います。

面接官は本当に鋭い目を持ってるから、質問されたときに自分の考えを持ってないと頭が真っ白になって答えられなくなるから、嘘を言うのではなく自分の思ってることや自分の言葉で伝えることが凄く大切です。

自己分析が自分の将来に繋がると思います。

(笑顔と明るい性格で人見知りもしない朋花さん。その性格を活かした内定先に就職へ。)

自己分析はどのようにしましたか?

私は、小学生から大学生まで何をしてきたかを紙に書きだしました。でもそれでも物足りなくて、自分の思ってること周りの人がどう思ってるのか、それが一致するのかどうかを考えるようになりました。

そこで周りの人に私のことを聞いてみようと思い、直接聞いても口に出しても良い事しか言わないと思ったので、性格一覧表を作ってそれに答えてもらいました。

そしたら自分の良い所悪い所に気付いて、自己のことを改めて分かるようになりました。

(朋花さんの自己分析表)

どんな社会人になりたいか?

今のまま好奇心旺盛なところを忘れず、前を向いて成長し続ける社会人になりたいです。私のモットーが明るく元気に生きてくので、色んな人を元気にさせれるような社会人になれれば良いかなぁ〜

(神様にお願いするときも笑顔で明るくやっていました)

 

寺原朋花にとって“夢”とは

「自分の背中を押してくれるもの」です。

社会人になっても、この明るさと笑顔でたくさんの人を元気にさせる朋花さんが楽しみです。

 

寺原 朋花のプロフィール

寺原朋花さんの経歴書はココ>>