民生委員をYUMEZAKI学生が体験!@宮崎市中央西区編

3月25日MRT放送 15:00〜出演「NEXT100年 このまちの民生委員とともに」

皆さん『民生委員』をご存知でしょうか?知らない方に何のことなのかをご説明!

 

地域を見守り、地域住民の身近な相談相手でもあり、専門機関へのつなぎ役なのが民生委員です。

身近な事で言いますと、小学校の時の登下校で横断歩道に旗を持って見守ってくれてた人達です。イメージが出来ましたか?

そんな民生委員が100周年を迎えます。100年を迎えていますが現状、民生委員にはたくさんの課題があります。

民生委員の人手不足。民生委員の人達の高齢化。民生委員の在任期間の短期化など。

様々な課題がある中で、民生委員の方がどのような事をやっているのか、どのようなことがやりがいなのか、などをYUMEZAKIメンバーが実際に民生委員の体験を行いました!

宮崎公立大学2年生 坂本 優衣さん宮崎産業経営大学2年生 松田 唯人くん

宮崎産業経営大学3年生 堀 拓海くん宮崎大学2年生 椎屋 絢音さん

こちらの4名が民生委員の体験をさせて頂きました。そして、この模様が

『3月25日(日) MRT放送 15:00〜(30分間)』

の番組特集で放送されます!!是非皆さんご覧下さい!

その番組が放送される前に、4人が体験したことをYUMEZAKI CHANNELで公開します!

今回は、宮崎市の「宮崎市中央西区民事協本部」と日之影町の「日之影町民事協」の2つの民生委員の方に実際にお話を聞かせて頂き体験させて頂きました。

まずは、宮崎市の「宮崎市中央西区民事協本部」での民生委員の体験をレポートさせて頂きます!

 

「宮崎市中央西区民事協本部」民生委員

坂本さんと椎屋さんと堀くんの3人が宮崎市中央西区民事協本部の民生委員の方にお話を聞かせて頂きました。

中央西民児協の民生委員の方は、全部で30名の民生委員の方がいます。1人の民生委員さんで30人の1人暮らしをしてる高齢者の方のお家に安否確認や相談支援などを行っております。

(実際に2人も1人暮らししている高齢者のお宅訪問へ)

民生委員の方皆さんは、移動する際は車を使わず歩いて移動をしてお宅訪問へ。歩いてお宅訪問をして大変じゃないかと民生委員の方に聞いてみると

「訪ねることを待ってくれてる高齢者の方がいるのでそれがやりがいになっている。」

と民生委員のやりがいについて色々と話してくれました。

夏頃にお宅訪問した際に、玄関のインターホンを鳴らしても高齢者の方が出られなくて扉を開けたら熱中症で倒れていいたことがあったみたいです。その時にすぐ救急車を呼んで助かったときに、「人助けをした喜びややりがいを強く感じました。」

「やればやるほど民生委員のやりがいを感じます。」

と民生委員に対する想いが凄く伝わってきました。

他にも、児童の下校時見守りとして、毎週月曜日3〜4ヶ所を2〜3名でも行っております。

(小学生の下校の安全をしっかりと見守り。)

美化ボランティア活動のゴミ拾いを月1回行ったり、年間5〜6回西池小学校の児童が1人暮らしの高齢者の方へ「励ましの手紙」を書いてくれ、その手紙を届けたりもしています。

そして、「ぴ〜すけプロジェクト」を行っている団体とも連携をとって地域の見守りを行っています。

ぴーすけとは?

宮崎公立大学生のメンバーで、高齢者の方を呼んで季節に合わせたイベントなども行っています。

(ぴ〜すけプロジェクトの辻教授と公立大生の皆さん)

そして月1回の定例会議で情報交換や意見交換などを行っております。

(実際に定例会に参加して意見交換を行いました。)

実際に体験したところ、民生委員の方の大変さも感じましたがお宅訪問した際の、高齢者の方の笑顔や民生委員の方に凄く感謝もしていて、民生委員の方も地域を守ってくれていることを改めて知りました。

今後高齢化が進んで行くうえでは、民生委員の存在はかかせないものになると思います。私たち若者がもっと民生委員の存在を知って行き、地域を守れる環境作りを考えれるようにしていきたいです。

3人が体験した宮崎市中央西区民事協本部の民生委員の詳しい内容は、

『3月25日(日) MRT放送 15:00〜(30分間)』

「NEXT100年 このまちの民生委員とともに」の番組特集で放送!

是非皆さんご覧下さい〜♪♪

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