民生委員をYUMEZAKI学生が体験!@日之影町民児協

3月25日MRT放送 15:00〜出演「NEXT100年 このまちの民生委員とともに」

『3月25日(日) MRT放送 15:00〜(30分間)』

の番組特集で放送される内容は、民生委員100周年を記念した番組で、今回YUMEZAKIの大学生4名が民生委員の方にインタビューと実際に体験してきました。

民生委員とは?

その番組が明日放送される前に、4人が体験したことをYUMEZAKI CHANNELで公開します!

今回は、宮崎市の「宮崎市中央西区民事協本部」と日之影町の「日之影町民事協」の2つの民生委員の方に実際にお話を聞かせて頂き体験させて頂きました。

前回の「宮崎市中央西区民事協本部」の記事もご覧下さい↓

民生委員をYUMEZAKI学生が体験!@宮崎市中央西区編

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続いては、宮崎県日之影町の「日之影町民児協」での民生委員の体験をレポートさせて頂きます!

宮崎産業経営大学2年生 松田 唯人くん宮崎公立大学2年生 坂本 優衣さん

 

宮崎産業経営大学3年生 堀 拓海くん宮崎大学2年生 椎屋 絢音さん

こちらのYUMEZAKI4名の学生全員参加して、3日間に渡って日之影町の民生委員の方にお世話になりました。

まずは日之影町の社会福祉協議会の皆様と日之影町の民児協の方とでオリエンテーションを行いました。

話しを聞いていると、まずは感じた事は民生委員の方は基本地域を見守る活動を行っているのですが、宮崎市と日之影町での見守り方の違いがありました。

宮崎市では家の近くに当たり前のようにコンビニやスーパーがあったりなど24時間買い物が出来る環境があります。

日之影町では家の近くにコンビニやスーパーがありません。買い物に行くのも一苦労。高齢者にもなると車の運転も出来なくなったりします。

そこを解決するために、社会福祉協議会の方が「買い物支援活動」などを行っています。

買い物支援活動

高齢者の集合住宅に訪問して、食料品や生活用品などを販売しています。

(実際にYUMEZAKIメンバーも買い物支援のお手伝い。)

週に1回集まってグラウンドゴルフする場所に訪問して、食料品や生活用品などを販売しています。

中には、日之影町で野菜を作っている農家さんの余った野菜を安値にして買い物支援にも使っているみたいです。

農業体験もさせて頂きました。

(実際に2人が収穫したやつを頂きました。ありがとうございました!)

 

1人暮らしをしている高齢者の方が集まる「木曜会」にも参加させて頂きました。そこでは民生委員の方とボランティアスタッフの方で高齢者の方と一緒にゲームしたりお昼ご飯を食べたりなど地域の皆さんで一緒に交流を行っています。

(一緒に皆さんでラジオ体操をしたり。)

(美味しい昼食のカレーを作ったり。)

「孫が帰って来てくれたみたいで嬉しい。」と喜んで頂けました。

皆さんこの月1回の集まりを楽しみにされているみたいで、その喜びを見ることで民生委員の方やボランティアスタッフの方もやり甲斐をとても感じてるみたいです。

グラウンドゴルフを週1回行っている集まりにも行かせて頂きました。

ここに参加されいる方も、この週1回みんなと集まってグランドゴルフしたりみんなで話したりすることが生き甲斐とおっしゃってました。このような場所を作ってくれて見守ってくれている民生委員の方にとても感謝していました。

そして民生委員の方も、「みんなが喜んでいる姿や元気な姿を見れるだけで民生委員をやって良かった。」と笑顔で答えてくれました。

 

電話ボランティア活動

日之影町では1人暮らしをしている高齢者の方へ安否確認や相談支援などを電話で話して確認を行う「電話ボランティア」という活動も行っております。

(日之影町内の回線同士であれば、“電話無料”になる政策を行政が行っています。)

これを堀くんと椎屋さん2人も体験しました!

初めは緊張してた2人でしたが、気が付けば話しも盛り上がり長電話をするほど。電話越しの高齢者の方は大変喜んでいました。

電話でお話した方に会いに行かせて頂きました。

「1日誰とも話さないこともあります。だけどボランティの方が電話をかけてくれて、他愛もない話しするだけで本当に嬉しいです」

電話することで1人暮らしの方の寂しさも無くなり感謝されることで、電話ボランティアのやり甲斐を感じるそうです。

(4人で立ち話でしたが、終始笑顔がたえないくらい盛り上がってました。)

友愛訪問体験

日之影町でも、1人暮らしをしている高齢者のお宅に訪問する友愛訪問活動を行っております。そちらの活動も体験させて頂きました。

日之影町では歩いて自宅訪問出来るくらいの距離では無く、車での移動ではないと厳しいくらいの距離です。

民生委員の方が「次はあそこのお宅に訪問します。」と言いました。

山奥の頂上に住んでいる高齢者のお宅に訪問しているみたいです。普段から山奥を行ったり来たりを繰り返して友愛訪問を行っている民生委員の方。大変じゃないですか?と聞いたら、

「近隣にお家も無くて1人で住んでいる高齢者の方の見守りをしたり話し相手にになって笑顔見れることが嬉しいです。」と笑顔で話してくれました。

宮崎市の民生委員の方の大変さとは違い、日之影町だからこその大変さなどがありました。日之影町の皆さんは一人一人としっかりと向き合って、人口が減少してるからこそ地域を皆で守っていきたい想いが凄くありました。

最後に日之影町社会福祉協議会の皆さんと。

(日之影町社会福祉協議会の皆さん)

高齢者の方が住みやすい町作りを一番に考え、町民の皆さん一人一人に親身になって対応してるスタッフさんがいるからこそ、日之影町で出会った方達の笑顔が生まれるんだと感じた体験でした。

4人が体験した日之影町民児協の民生委員の詳しい内容は、

『3月25日(日) MRT放送 15:00〜(30分間)』

「NEXT100年 このまちの民生委員とともに」の番組特集で放送!

是非皆さんご覧下さい〜♪

 

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