4/21(日)は投票に行こう!

宮崎市議会議員候補「斉藤 了介」に宮崎の想いについて聞く!

皆さんこんにちは!今回の記事を書かせて頂くのは坂元雄樹です!

YUMEZAKI FESTIVALでは、YUMEZAKI学生代表としてまとめております。

ここ1年で宮崎の事が大好きになりもうここを離れたくないと思っている僕ですが、仲の良い友達、先輩、後輩が県外へ行くことが多くなり、もちろん応援しています!ただ、寂しいな、、、って気持ちもあります。

思いました!宮崎で頑張りたい!頑張れるんだ!やりたいことやれるんだ!という気持ちが子どもの頃からあれば、僕の力で少しでも変えたいなと日々思っています。

そんなこんなで、最近宮崎市内が賑やかだな、、、何かやってるのかな?

そう『宮崎市議会議員選挙』!!

お!今回の宮崎市議会議員選挙で子どものための政策を掲げている立候補者の方がいらっしゃる!僕の想いと一緒の方がいる。その方と是非お話がしたいな、、、そう思いアポを取りました!!

ということで!行ってきます!!

 

実際に宮崎市議会議員立候補者に会いに行ってみた!

宮崎市議会議員選挙が始まり、立候補者の方達が毎日熱い想いを市民の皆様に伝えようと一生懸命に選挙活動を行っていますね!

2019年4月21日が投票日の宮崎市議会議員選挙。今回の立候補者は56名!この中から市民の有権者の皆さんの投票で40名の市議会議員が決まります!

今回、数多くの立候補者の中から

『宮崎の未来の為に!子どもにツケをまわさない!』

という非常に気になる、いや気になりすぎて眠れないような政策理念を掲げているこの方!

斉藤了介さんにお話を聞きにお伺いしました!

(斉藤了介 さいとうりょうすけ)

 

市議会議員のお仕事内容とは?

まず、皆さんはそもそも市議会議員の方たちのお仕事内容を知っていますか??

………。。。

そうですよね。僕も全く知りませんでした!

そんな僕に斉藤了介さんが優しく教えてくださったのでこの記事を読んでくれている皆さんに知ってもらいたいなと思います!

まず市議会議員の方のお仕事を大きくまとめるならば「宮崎市民40万人の代表者」です!

市立の学校、保育園、介護施設、市の道路、自治会、こういった市民の皆さんが納めた税金によって行われている公共サービス、これが適正に偏りなく行われているか市民の皆さんの代理人としてチェックしているのが市議会議員の方なんだそうです!まさに市民の皆さんの代表者ですね!

宮崎市の予算を新しく公共サービスや工事などに使う際、議会での議決が必要なのだそうです。(地方自治法で決められているそうです。)

その際に市民の皆さんが意見を直接言うというのはなかなか現実的に難しいですよね、、、そこで皆さんの代弁をしてくれるのが市議会議員の方なのです!!

どうですか?市議会議員の方のお仕事がどんな内容なのかわかりましたか?

斉藤了介さんは市民の皆さんに市議会議員のお仕事内容を知ってほしいと熱く語っていました!

そんな斉藤了介さんは議会で一般質問と呼ばれる1時間の持ち時間を使って市長を始め部局長に対して色んな質問ができる機会に色んな方に声を掛けて議会に来てもらうそうです。

そこで自分達が選んだ人はこんなことをしているんだと知ってもらうそうです。

また市役所にある斉藤了介さんの控え室にも色んな方をお呼びしてお話をしているそうです。

ん?まだインタビュー始まったばかりなのに斉藤了介さんに惹かれていっている気がするぞ?

(親切に分かりやすく話してくれています。)

次に、斉藤了介さんの政策内容をお聞きしました。

 

斉藤了介さんが掲げる政策内容とは?

「宮崎の未来の為に!子どもにツケをまわさない!」

(熱い想いをぶつけてくれました!)

政策理念だそうです。

斉藤さんは今回で4回目の選挙ですが、最初の選挙からこの政策理念だけは変えていないそうです!

自分自身の人生を振り返った時に自分が真っ直ぐに今まで来れたのは親御さんはもちろん、近所のおじちゃんだったり周りの方達のおかげでここまで来れたとおっしゃっています。

だからこそ「子どもの教育」に力を入れているとのことです。

そして僕から、

「宮崎は面白くないから、とりあえず県外に働きに行く!」

若者が多いという悩みをぶつけてみました!その僕の悩みに対して斉藤了介さんは、

「県外に出ていくことも大事なこと、ただその県外に出て得たものを宮崎に持って帰って来て欲しい!」

「そのためには宮崎市を帰ってきたくなる場所にしたい!皆さんの郷土愛が強くなるような場所にしたい!」

とおっしゃっていました。

もうこの段階で僕のハートは斉藤了介さんに鷲掴みにされていました、、、

前回の宮崎市議会議員選挙投票率は?

皆さんは前回の宮崎市議会議員選挙の投票率を知っていますか?

80%?90%?

いえ、41%です、、、。

今回僕の書いた記事を読んで投票に行く人が少しでも増えることを願っています。

 

どういう想いで投票に行って欲しいか聞いてみた

斉藤了介さんはこのように答えてくれました。

「政治を諦めて欲しくない!民主主義を諦めて欲しくない!」

ピンと来ない人がいると思いますが、要は皆さんには権利があるということです。その権利を放棄せず自分の代わりになって市を良くしてもらう人を選んで欲しいのです!

最後に斉藤了介さんは

「投票には子どもを是非連れて行って欲しい!」

とおっしゃっていました。親が投票に行く姿を子どもに見せればその子どもが大きくなった時に自然と投票に行くようになるということだそうです。

「なるほどぉ!!」

僕はまだ子供はいませんが、もし子供が出来た時には必ず投票に連れて行きたいと思いました。

斉藤了介さんは12年間地域のあいさつ運動を行っています。

選挙活動とは別に、ずっと続けていることがあります。それは「あいさつ運動」です。

(斉藤了介オフィシャルブログから抜粋)

12年間続けているあいさつ運動で子供たちとふれ合ってきたという話しの中で、僕は非常に感動したエピソードがありました。

それは、保育園になかなか行かない子供が斉藤了介さんに会うために保育園に行くようになり、その親御さんから

「子供が斉藤了介さんのお陰で毎朝楽しく保育園に行ってます!

と聞かされたときはあいさつ運動をやって良かった〜!と話していた斉藤了介さんを見て、僕はこの方は1人の子供の人生を変えたんだなと思い、非常に感動しました。

他にも斉藤了介さんは、小学校に本の読み聞かせに行ったり、ドッチボール大会の審判を務めたりと子供たちと触れ合う機会を大切にしています。

 

最後に斉藤了介さんの夢を聞いてみました!

斉藤了介さんの夢とは?

斉藤了介さんは子どもの頃から争い事が大嫌いだったそうです。

そんな斉藤さんは、いじめ、虐待、犯罪、暴力を無くしたい!!と熱く語っていました。

その夢には、みんなで話し合って解決したい。みんなで助け合って、よりよい地域を作りあげていきたいという想いを感じました。

斉藤了介さんは夢を叶え、未来の若者たちにバトンパスをしたいと熱く語っていました!

この斉藤了介さんの想いは若者たちにきっと希望を与えてくれると思います。

(立ち話でも話しが盛り上がりました!)

取材をしてみて感じたことは

長くなりましたが、今回インタビューをしに斉藤了介さんの事務所にお伺いして感じたのが

斉藤了介さんという人物をものすごく応援してるんだろうなと感じる方達ばかりで、斉藤了介さんと応援者皆さんが同じ熱量で選挙活動に取り組んでいるのがとても伝わってきました!!

そして何より、斉藤了介さんは本当に宮崎市を良くしていきたい。子供たちにツケを回したくない。という熱い想いが凄く伝わりました。

本当に本当に熱いお方です。

皆さん斉藤了介さんの熱い想いに惹かれ、心動かされているのでしょうね。

そんな僕も斉藤了介さんに心を動かされ始めた一人です。

4/21は、斉藤了介さんに投票をして子供にツケをまわさない明るい未来を目指しましょう。

 

お礼を言って失礼しようとした時、あるものを発見しました!!

ん?タケノコ!?え!?でかーー!!!

何故タケノコが置いてあるのか聞いてみると

タケノコのように票がグングン伸びるように

ということだそうです。最後の最後まで心踊らされた1日でした。

斉藤了介さん、その他関係者の皆様。お忙しい中、取材にご協力頂きありがとうございました。

 

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