YUMEZAKIグランプリ×都城グリーンホテル対談企画!

都城グリーンホテルプランナーの2人にインタビュー

YUMEZAKI FESTIVAL2018から約1ヶ月半が経ちました!今回は、グランプリを獲得して夢を明確に見つけた、7代目ミスYUMEZAKIグランプリ西郷まどかさんと6代目ミスターYUMEZAKIグランプリ松田唯人くんで、働く社会人の方々に「仕事のやりがいや夢」について対談企画を行いました!

夢に迷ってる方、就職活動される方は是非読んで頂きたいです。

 

今回ご協力頂いた企業様がコチラ!

『都城グリーンホテル 様』http://gstyle-wedding.com/

今年の8月にギブコレことGIBSON GIRLS COLLECTIONをYUMEZAKIと一緒に開催させて頂きました企業様。

GIBSON GIRLS COLLECTIONレポート

(画像をクリック)

 

都城グリーンホテルのプランナー、時盛様と清本様の御二方と対談させて頂きました。

 

都城グリーンホテル プランナー 時盛 一智 様

来年から就職活動が始まる大学3年生のミスターYUMEZAKIの松田唯人くんが時盛様にインタビューさせて頂きました。松田くん自身も今後の就職活動で悩みなどもあり真剣に対談を行いました。

 

何故ウェディングプランナーの仕事を選んだのか?また何故、都城グリーンホテルに入社したのか?

最初の入りは“ウェディングプランナー”という響きがカッコ良かったからです。ただ、入ってみると仕事の楽しさだったり一生に一度のお2人の結婚式に立ち会える素晴らしさを知って今も続けています。なので最初はプランナーに思い入れがあってウェディングプランナーになったわけではありません。

家族がいて子供が「お父さんの仕事何してるの?」って聞かれたときに「お父さんの仕事はウェディングプランナーだよ」って言えるのってカッコイイですよね。(笑)

 

松田:「社会人1年目でウェディングプランナーのお仕事されていたのですか?」

県外に出て料理人をしていました。そこから地元宮崎に帰って来て電気屋さんで働いていました。そこで、地元小林でウェディングプランナーの仕事がしたかったのですが募集が無くて、隣の都城のウェディングプランナーの募集を見て入社しました。

例えばなんですけど、電気屋で働いていると子供に「あの人が冷蔵庫を売ってくれた人だよ」とは話さないと思います。だけどウェディングプランナーのお仕事をしていると「あの人がパパとママの結婚式のお手伝いをしてくれた人だよ」と話してくれると思います。

なのでこのウェディングプランナーのお仕事を選びました。

 

松田:「今の役職までに行くまでの苦労。そして今の役職のやりがいはなんでしょうか?」

基本的に私じたいは役職のこだわりはあまりありません。1件1件の結婚式を担当させて頂く。そしてお2人がこれから幸せな人生を歩んで行く。そのお手伝いをしていくことがやりがいです。

ウェディングプランナーは女性も働きやすいと思っています。男女問わず役職に付きやすい環境だと思っています。

私は役職のために仕事をするというより、1つ1つの結婚式を大切に仕事をやっています。

 

松田:「今のお仕事で苦労などはありませんか?」

良い点だとは思うのですが、会社じたいは結婚式の資格とかウェディング系の専門学校に行ってなくても入社出来ます。私も結婚式の事はほとんど知りませんでした。そこは最初は苦労しました。

でも、お客さんのためにという気持ちを忘れずやっていれば知識が無くても仕事は出来ると思います。

ウェディングプランナーになるには「資格がないと出来ない。知識がないと出来ない。」と思われている方がいらっしゃるんですけど、逆に何も知らない方の方が吸収しやすいです。下手な固定概念や知識が付いてないので、もの凄く成長して行きます。

都城グリーンホテルの場合は、色んな所に行って勉強させて貰います。東京に行ったり福岡に行ったりなど知識を付けさせてくれる場を設けてくれるので成長出来る環境があります。

外に行くことで、都会のウェディングプランナーさんと交流も出来たり新しいことを手に入れたりも出来ます。

 

松田:「入社して、新入社員が任せられる業務内容はどんなことでしょうか?」

基本的に、新入社員の方にはまずは基礎の知識を付けて頂きます。まずは新入社員の方に先生役が付きます。基本はその先生(先輩社員)とマンツーマンで付いてもらって、一緒に打ち合わせや施行を行い1から覚えて頂きます。

最初から一生に一度の重みのある結婚式を任せられるのは難しいとは思いますが、1から順序よく教えていって最後には1人で結婚式の担当を出来るようにしていきます。人によって違うのですが、早い人では2ヶ月〜3ヶ月で新規契約や1つの結婚式を作り上げる人もいます。

隣にいる彼女はエリートでした!(笑)

最初から責任のある仕事を任せるのは本人もプレッシャーかかると思うので、その人にあった期間で1つの結婚式を担当出来るようにしています。

 

松田:「どんな人と一緒に働きたいとかありますか?」

“笑顔”が素敵な人と働きたいですね。挨拶を笑顔で出来る人。第一印象で全てが決まります。お客様に対してもそれは出てしまうので内から出る人が良いですね。

後はウェディングプランナーに向いている人。お客様に対しての思いやりだったり、人を楽しませるのが好きだったり、サプライズがすることが好きだったり。

集約すると人の笑顔が見ることや人を楽しませることが好きな人がウェディングプランナーに合ってると思います。

同じウェディングプランナーとしてそんな人と働きたいです!!

松田:「僕も人を楽しませることが大好きです!来年から就職活動が始まるのですがその人を楽しませることが出来ることを長所にして動いていきます!」

(対談中に就職活動の相談を始めた松田くん。)

 

松田:「最後のご質問ですが、時盛さんの夢は何でしょうか?」

「1組でも多くの新郎新婦様に幸せになってもらうためにお手伝いし続けること」が夢です。

松田:「僕も時盛さんみたいに素敵な夢を話せるように頑張っていきます!本日はありがとうございました!」

 

都城グリーンホテル プランナー 清本 紗霧 様

GIBSON GIRLS COLLECTIONでドレスコンテストにも出場した、7代目ミスYUMEZAKIグランプリ西郷まどかさんが清本様と対談させて頂きました。

 

西郷:社会人1年目からウェディングプランナーの仕事をされていましたか?

始めはアパレルからスタートしました。18歳から22歳の4年間アパレルしていました。洋と子供服を販売していて、私自身が想像していたアパレルと違い、別のアパレル店舗に転職をしました。そしてそこの店舗で副店長を任されました。

そこでアパレルで働くなかで洋服への意識の変化が起き、ネイルの学校に行くことを決めネイリストになりました。

しかしネイルを1日やる仕事へのイメージが出来ませんでした。そこで都城グリーンホテルが募集をしていて面接を受けました。

 

西郷:「求人募集があったキッカケで都城グリーンホテルのウェディングプランナーになられたのですか?」

面接を受けた時は、実はフロント希望でした(笑)

その時の面接官が時盛さんだったのですが、ウェディングプランナーを薦められて色々あり今のウェディングプランナーの仕事に就くことになりました。

 

西郷「今まで仕事をしていて辛かったことはありますか?」

辛かったこと沢山ありました…(笑)でもその辛かったことは自分の中で辛かったことだったなって振り返れば思います。

というのも、100%の仕事はほとんどないと思います。結婚式にも新郎新婦の方達が100%だったって思っても私たちの中で100%じゃなかったらそれは自分たちの改善すべきところだったり見直さないといけないところです。

やれると思っていた自分が、やりきれなかった時が一番辛かったです。

 

西郷:「逆に嬉しかったことは?」

初施行のときです!!

始めは不安なことだらけでした。入社して3ヶ月目で1人で初施行を任せられ、その時はやりきれないことだらけだったのですが、その時にお客様から、「元々結婚式あげるつもりじゃなかったけど結婚式あげれて良かったです。」と感謝されたのが凄く嬉しかったです。

元々お客様が思っていた結婚式のイメージを良い意味で変えれてそれを凄く喜んで貰えました。

そして結婚式が終わっても、その新郎新婦さんから「あの時はありがとう」と言って頂けることが嬉しかったです。

 

西郷:「人に見られるお仕事されていますが、その中で意識していることはありますか?」

意識しているのは清潔感です。髪の毛だったり、メイクだったりは特に意識しています。プライベートとお仕事ではメイクは変えています。人に見られるお仕事だからこそ、“清潔感”というのは一番意識しています。

(メイク方法やネイルのことなど女子トークが急遽開かれました。笑)

 

西郷:「ギブコレの思い出や反響はありましたか?」

友人がギブコレに2名出場していたので、その出た友達が平成最後の夏にこんな思い出が出来て良かったとか。もう1回ドレスを着れて良かったとか。

今でも会うたびにあの時は楽しかった〜。って言ってくれています。ギブコレに参加出来なかった友人からもインスタで連絡来たりとか。

とにかく反響は凄くありました。今でもギブコレの余韻に浸りたいなぁ〜て思っています。

 

西郷:「最後のご質問ですが、清本さんの夢はなんでしょうか?」

「都城グリーンホテルの清本にプランナーをやって欲しい」って言われ続けるのが夢です。

西郷:「私も清本さんみたいに芯を持って働ける素敵な女性になれるように頑張ります!本日はありがとうございました!」

 

最後に都城グリーンホテル時盛様・清本様から若者へメッセージを一言頂きました。

時盛 様

「失敗することを恐れないで、挑戦・経験をして欲しい!」

色々な仕事をして来て経験することで、合う合わないがあって今の環境で働けている自分がいます。だからこそ若いうちに色んな挑戦をして下さい!

清本 様

「悩んでいるんだったら動いて挑戦して欲しい!」

私自身、アパレルしたりネイリストしたり様々なことをして来ました。でも今となったらその転職をしたことで自分に合うものや夢も見つかっていきました。だからこそ沢山若いうちに挑戦して欲しいです!

 

対談お疲れさまでした。そしてありがとうございました!

都城グリーンホテル

住所:〒885-0023 宮崎県都城市栄町27-2-1

℡:0986-25-6111

HP:http://gstyle-wedding.com/

都城グリーンホテルInstgram @mkj.greenhotel