YUMEZAKI VOL.2〜黄金世代〜@りょうじさん記事

YUMEZAKI黄金世代の誕生秘話!

YUMEZAKIは今年の3月で3歳を迎えます。

YUMEZAKI終わってからも今まで出場した人とたまに近況報告など連絡が来たり、終わっても関係性は続いて行く人もたくさんいますし、夢を追って県外に出た人達が帰省で宮崎に帰ってきてわざわざ会いに来てくれるYUMEZAKIの卒業生などもいます。(みんな元気してるかな?)

今日は、YUMEZAKI FESTIVAL VOL.2についてお話したいと思います。

どの時代にも、
「黄金世代」
と言われる素晴らしい世代が集まった時代があると思います。
黄金世代の意味↓
サッカーで言うと、

「中田英寿・中村俊輔・小野伸二・稲本潤一」黄金のカルテットと言われてました。今の若い子は知らないでしょう。

若い子が分かりやすい例えなら、

AKB48。(最近は個人的に欅坂にはまってます。)

「神7」と呼ばれたAKBを大きくしたメンバーがいました。(誰がいたかは各々でググって下さい)

必ず何かのムーブメントを作るときは、影響力を持ってる人がいて、はたまたその影響力を持ってる人が集まって一つのムーブメントが出来ます。

YUMEZAKIでも黄金世代、要はYUMEZAKIを大きくした影響力を持った学生達や若者が集まった黄金世代がありました。それが、
YUMEZAKI FESTIVAL vol.2のメンバーです。

(夜練最後の写真。この時は、練習でも涙涙だったなぁ〜。)

前回のブログでもご紹介した↓↓

宮崎初の合同学園祭始動!?@りょうじさん記事

YUMEZAKIの絶対的守備の要、村田江藤ちびっこギャング
ここから、宮崎県内の大学生達約40名が集まり、宮崎初の合同学園祭に向けて動き出しました。
(練習風景の写真。)
いかんせん、ついこの前まで普通の大学生。綺麗なウォーキングの仕方だったり、ポージングだったりなどしたことありません。当時は、モデルのみんなは今まで生きてきた中で人生で一番鏡を見たり自分研究をたくさんしてきたと思います、きっと。
そして、普通の大学生のネットワークは
「学校の友達+高校の友達+地元の友達+バイト」
これが普通です。

だけど、YUMEZAKIでは

「学校の友達+高校の友達+地元の友達+バイト+YUMEZAKIでしか出会えない同世代」

出会いの幅が広がるのもYUMEZAKIの良さです。

そして毎週、可愛いや綺麗な子と一緒に行動することで美意識も自然と上がっていくので、YUMEZAKIに携わった子達はみんな可愛くなっていきます。(これ本当に!)

可愛いからって甘い目で見てチヤホヤしてるんだろ!!

ノンノンノン。残念ながらそんな甘いことはしておりません。みんなで同じ目標に向かって一緒に頑張るのがYUMEZAKIです。

だからこそ時には、厳しい愛の言葉もかけたりします。

(愛の鞭が上手い。村田。)

悩んでる時は一緒に悩みを解決出来るようにみんなで支いあいます。

(みんなのマイナスイオン。江藤)

周りを気に掛け良いときは皆んなで褒め合ってモチベーションを高めています。みんなで一緒になって、宮崎初の合同学園祭YUMEZAKIというのを作っていきました。

その12人の2代目YUMEZAKIモデルが、

YUMEZAKI黄金世代の始まりです。

そしてもう一つ。この2代目YUMEZAKIモデルと別で、

YUMEZAKIメンズモデルを作ったのは実は、YUMEZAKI FESTIVAL VOL.2でした。

第1回YUMEZAKI FESTIVALの時は、宮崎のメンズショップ「STERLING」さんとのコラボでSTERLINGさんからの出演でした。

この第2回の時から、メンズ部門を作ろうという流れでYUMEZAKIメンズ部門がスタートしたのです。そのメンバーがこちらの6人。

個性豊かな6人が揃いました。

実はこの6人には
「メンズのファッションショーやるから、そのモデルをお願い」という話でした。

要は、「YUMEZAKIメンズモデルグランプリ」コンテストにする予定では無かったのです。
何でかって、男の子でコンテストにしても盛り上がんないでしょ!だけど、女の子のファッションショーを盛り上げる前に、引き立て役で、男のファッションショーは必要だ。という男目線な考えでいたのです。(簡単に説明してます)

がしかし、、、、とある女の子(しほちゃん)が「メンズもグランプリ決めて下さいよ!そっちのほうが絶対盛り上がります。」という声を聞き、

確かに。俺は何を考えてたんだ。女性のお客さんがYUMEZAKIは多いんだから女性目線でもしっかり考えないと。

ということで路線変更!

6人のメンズモデルに、
「ミスターコンテストにするね!初代ミスターYUMEZAKIグランプリを狙いに行ってね!」
という流れで、急遽ミスターコンテストになりました。(笑)
YUMEZAKIが何故ミスとミスターは1代ずれているということはこういうことなんです。
この6人が決まったのは開催1ヶ月前で、時間もなかったからこそ、(今はそんな短い期間でやらせないからね。)
短い期間でたくさん練習して、みんなでサポートしながら、そして2代目ミスYUMEZAKIのモデル達のサポートもしていきました。
今考えると、この短い期間だったからこそ、出演者のみんなとスタッフが一つになっていったと思います。
そしていよいよ本番です!
(YUMEZAKI FESTIVAL VOL.2 イメージデザイン)

YUMEZAKI FESTIVAL vol.2スペシャルゲスト

今井華ちゃん

カッコ良くて、とてもオーラがありました。

まずは、初代ミスターYUMEZAKIモデルからのスタートです!

歓声が凄い凄い!(心の中で腹が立ったのはココだけの話。)

こんなに堂々としてますが、実は本番前まではメンタルやられてた彼等。

ミスYUMEZAKIの子達が練習で出来がよくて、このミスターの6人は全く出来ず、端にみんなで固まって練習してました。(弱っ!)

だけどみんなとの練習が終わっても、自主練をメンズだけでやったり。出来ないモデルがいたらみんなで教えたり。自分たちは、出来ないって分かってたからこそ出来るまでやり続ける。これがこの初代YUMEZAKIメンズモデルの強さでした。

初代ミスターYUMEZAKIモデルのランウェイ写真はコチラ

↓↓(画像をクリック)

そして、初代ミスターYUMEZAKIグランプリの座を勝ち取ったのが、この男でした。

(冨山 統司 当時21歳 大学3年生)

始めは一番照れがありました。というか照れしかなかった。なんならその照れを隠すために笑いに変えるという一番だせーやつです。本当にヤバイ状態で、本番前に東京に旅行に行き、みんなとの差が広がり、あぁーヤバイ。と誰もがあの当時は思いました。
だけど彼は諦めませんでした。2日前に宮崎に帰ってきて練習に明け暮れました。あの時の集中力と努力は本当に凄かったです。努力が報われる瞬間でしたね。

そして、いよいよ2代目ミスYUMEZAKI12人のモデルが登場です!

キュート
クール

一人一人が違うみんなの素晴らしい個性が出て、堂々と歩いてました。

この12人が歩いてるときは、スタッフみんなで大号泣しながら見てたのを思い出します。(この時、村田と江藤は舞台袖でとても号泣しててそれを見てまた更に泣きそうになったのを思い出します。)

みんな一生懸命努力して成長する過程を見れるからこそ、ウルっとくるものはあります。

そしてこの12人は、全く出来なかった子が急に成長して、次に別の子が急に成長して、更にまた別の子が急に成長してなど、とにかく努力を詰め重ねて、みんなで切磋琢磨し合って成長してました。

2代目ミスYUMEZAKIモデルのランウェイ写真はコチラ(ver.1)

↓↓(画像をクリック)

2代目ミスYUMEZAKIモデルのランウェイ写真はコチラ(ver.2)

↓↓(画像をクリック)

結果はどうなったかと言いますと・・

特別賞


(山口 莉瀬 当時 18歳 短大1年生)

一番の負けず嫌いで、一番生意気でした。(当時ね。当時だよ。笑)
自分の不甲斐なさに練習2日前に号泣して、その悔しさをバネに頑張ってました。

そして2代目ミスYUMEZAKIグランプリを勝ち取ったのは!

(澤田 真美 当時 21歳 大学3年生)

終わった後にカミングアウトされたんですが、2回くらい辞めようと思いました!と言われ、(笑)
それでも続けた理由を聞いてみると

「周りの人の支えがあったからこそ、やり遂げて恩返しをする」と決めたそうです。
今は立派な社会人になって、面接でYUMEZAKIのことを話し、YUMEZAKIに出会えて良かったです!
と本人に言われたときは泣きそうなぐらい嬉しかったです。(歳を重ねて涙腺が弱くなりました。)

諦めずに努力をし続けるモデルのみんな。それをしっかりとサポートし続けるスタッフのみんな。1人じゃ何も出来ません。
1人の力がいくつもプラスになっていき、マイナスになりそうな子がいてもそれをプラスにみんなで変えていき黄金世代が集まったのがYUMEZAKI FESTIVAL vol.2のメンバーなのです。
後にこの中のメンバーでYUMEZAKIにとって重要なメンバーになっていきます。

当時の高校生黄金世代が集まった
YUMEZAKI FESTIVAL vol.1

当時の大学生の黄金世代が集まった
YUMEZAKI FESTIVAL vol.2

僕はまだまだ宮崎を盛り上げれる可能性があると信じ、YUMEZAKI FESTIVAL vol.3に向けて動き出すのです。

YUMEZAKI FESTIVAL VOL.2ホームページ

↓↓(画像をクリック)

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