『個』の大事さ@りょうじさん記事

個性を見つける!

YUMEZAKI CHANNELをご覧の皆さん。こんにちは!YUMEZAKIでは新たな動きを見せるために今動いております。

以前、皆さんにさらっとお知らせしたコチラ!

3月にコチラを行います。どんな内容かは、きっと今通信制限の人が多数いると思うので、(笑)

通信制限が解除されるタイミングで皆さんにお知らせが出来ればと思っております。

そんなこんなで、今日のりょうじさんの記事は、YUMEZAKIをやっていくうちにYUMEZAKIで大切にしていくきっかけになったお話を今日はお届けしたいと思います。

3回目でYUMEZAKIは1周年を迎えました。YUMEZAKIは年に2回行い春と秋に開催していました。
そんな2016年の春YUMEZAKI。YUMEZAKI記念すべき1周年。
あれからもうすぐ2年とは、月日が流れるのが早いもんです。
1年経ち、どうせなら宮崎の全学生ターゲットにしちゃおう!宮崎の全学生にYUMEZAKIの存在を知ってもらおう!
ということで、1周年は
「高校生・大学生・短大生・専門学生」
宮崎の全学生さんがモデルとして出場可能になりました。(人探しは大変です。w)
せっかくだからYUMEZAKI Tシャツを作っちゃえ!
(赤がミス・黄色がメンズとスタッフ)
と色分けして作りました。
モデルさんがステージに立つときの衣装。ここにも僕は何かもっとYUMEZAKIらしさ出来ないかな?と考えました。
今まで過去2回、宮崎のアパレルショップさんに衣装提供して頂いてました。オシャレな洋服をYUMEZAKIモデルの皆さんが着させて頂けました。(ありがとうございます!)
ただモデルの子達は一般人。着こなせる子もいれば、着こなせない子もいます。
YUMEZAKIでは『個性』を大切にしているので、ここで私服(私物)に変更しました。

私服にすることにより、自分に合った格好を考えたり友達に相談したり、そして何より買いに行くショップの店員さんに相談することにより、オシャレの楽しさが知れます。(ちなみに実は僕は元ショップ店員です。)

ショップの店員さんは、お客さんを喜ばせるために洋服の勉強はたくさんしていますし、何よりお客さんに合った(体型・好み・洋服を着るときのシチュエーション)などなどを考えてコーディネートしてくれます。

それでイケテナイ格好を勧めた店員さんは、店員さんの力不足です!w

とまぁ、衣装を私服にすることにより(衣装っぽい私服にするのか。私服っぽい私服にするのか)モデル1人1人の個性が出て面白いと思い、私服に変更。

ただ、もっと来たお客さんをワクワクさせたいな。それを考えてみました。
過去の経験で、こんなことありませんでしたか?
高校生の頃は、基本的に制服です。当時は、制服も良いけどたまには私服で学校行きたいな〜って思ったり。
はたまた、違反ギリギリで制服をオシャレに着こなせないか。(※校則違反したらダメだよ!)
僕は制服をどれだけカッコよく着こなせるか。というのを研究に研究しまくったのを覚えてます。
なんでかって?
モテたいから。
でもあまりやり過ぎると先生に怒られちゃう。限界はありますよね。当時高校生の頃は、普通の高校生よりかはすこーしオシャレしてたので、たまに私服で登校する日があれば良いなって思ってました。
そこで1回だけあったのです。
私服登校日。(※今の時代あるのかな?)
最高のチャンスがやってきた。そう。モテるチャンスだ。
僕はそのとき、バイトで頑張って働いたお金を握りしめて洋服屋さんに行き、店員さんに相談しました。私服登校という、他の同級生とモテるための差を離す絶好のチャンスを逃したくない一大イベントのために。
結果気合い入りすぎたのとテンションが上がりすぎて、当日風邪をひいて学校を休むという肝心な弱さを披露して終わりましたが(笑)
この感覚と一緒です。制服。ようはみんなと一緒の格好だけど、その制服を人によっては個性を出してます。そして、みんなと同じ制服を見たうえで、私服を見ることで色んな個性が更に見えてくるんじゃないか?って事で

YUMEZAKI Tシャツで一度歩いて、(このTシャツで個性を出す。みんなと同じ格好だけど、どう個性を出していくか)

そして、自分の私服で最後に歩く。普段の私服より少しオシャレした、私服で歩く子もいれば。

衣装っぽい私服(私物)で歩く子もいました。

これは本人達が来たお客さん達にどう見せたいのか。そしてどう見てもらいたいのか。

これも私服になったからこそ、出るモデルの個性が出ます。そこも見に来たお客さんが、この子はこんな感じ似合うな〜とか。この子イメージと変わってギャップが凄く良い!

とかモデルさんに対しての見方も変わり楽しめると思います。

兎にも角にも、モデルさん全員の個性

『個』

これのレベルアップを意識しようとことで練習にも精をいれました。実は前回YUMEZAKI FESTIVAL vol.2から途中で講師として入り、この人が入ったことによりショーのクオリティのレベルが大きく上がりました。そしてvol.3は最初から講師で入った先生。
(皆のお母さん。ゆりな先生)
包み込むような優しがあったり、指導しながらも相談役にもなり、先生というよりみんなのお母さんでした。
(YUMEZAKI vol.3 練習風景)
個性を見つけるって実は難しいことです。就職活動をしてる人なら分かると思いますが、
「あなたの長所と短所を教えて下さい。」
このような質問が必ずあると思います。なかなか答えれない人も多いんじゃないでしょうか?実際に、そんなに自己分析ってしないですよね。僕は自分が大好きなので自己分析は凄くしてきました。
分析した結果、僕の長所は
・イケメン
・優しい
・包容力がある
・行動力がある

これには書ききれないくらい沢山ありますが、笑(どんだけ自分大好きなんだよ!)

まずは自分の長所を理解し、その上で短所も理解することも大事です。まずYUMEZAKIでは、長所を伸ばすということに心掛けています。

短所を無くすことも大事ですが、そこの時間を費やすことより長所を伸ばす時間を費やしたほうが僕は良いのかなと思っています。

長所が分からないって子もいます。その長所が分からないって子のためにYUMEZAKIではスタッフの子達も一緒になって長所を見つけて行きます。

これはYUMEZAKIの強みです。

長所が見つからないって悩んでる人には、

「やってみる」

とりあえず何かやって長所を見つけて行く。そしたら、自分の長所も分かり周りの人にもあれが良いよ。とか言われ自分の長所要は『武器』が見つかって行きます。自己プロデュースが出来ている人は社会にでていくうえで凄く大事なことかもしれませんね。

本田圭佑選手も言ってました。

元々チームワークは日本人全員が持っているもの。1人1人が個の力を伸ばすことが重要だ。(サッカー好きなのでサッカーで例えるのが好きです。)

サッカーと同じく例えるとややこしくなってしまいますがYUMEZAKIで例えると。
ミスとメンズモデルが、みんな同じ歩き方をして同じポージングしても見てるお客さんからしたら面白くありません。でもそこで、
元気いっぱいな表情で歩いてる子もいたり、クールな表情で歩いている子もいたら
色んな個性がある事でショーじたいも面白いですよね。
大人のミスコンがある時点で高校生が大人っぽいことをしても面白みはありません。高校生だからこそ、高校生にしか出来ない表現があると思います。これは高校生の武器です。
これを更に個性を出していくのがYUMEZAKIです。
高校生にしか出せない個性がある
「ティーンYUMEZAKI」
色んな個性が集まった
「ミス&ミスターYUMEZAKI」
色んなジャンルや色んな個性や色んな見方が出来て、お客さんも楽しめる
1周年の新しい想いが詰まったYUMEZAKI FESTIVAL vol.3がスタートします!

 

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