諦めたらそこで試合終了@りょうじさん記事

YUMEZAKI VOL.3のお話

気が付けば、2月が終わります。りょうじさん記事が全く更新出来ず、ファンの皆さんごめんなさい。(そもそもファンがいるのかどうか。笑)

前回の記事をコチラでおさらいしてください!

『個』の大事さ@りょうじさん記事

YUMEZAKIでは『個』ようは個性を凄く大事にしております。

YUMEZAKI FESTIVAL vol.3は

『リベンジ』という物語でした。

(信樂 龍一郎 シガラキ リュウイチロウ 当時20歳)

前回のVOL.2では、悔しい結果に終わりました。

身長は小さいですが、負けず嫌いさとずる賢さはピカイチです!(良い意味でね!)

ただ、この負けず嫌いなところと、ずる賢さ。要は社会で生きて行く上での術を身に付けたのはvol.2でこの男に負けたから。

初代ミスターYUMEZAKIグランプリ

冨山 統司

のちにこの2人はYUMEZAKIのライバル関係になるのです。(これがvol.4で再び戦うのです。)

 キャプテン翼でいったら「翼と日向小次郎」
ドラゴンボールでいったら「悟空とベジータ」
スラムダンクでいったら「桜木花道と流川楓」
北斗の拳でいったら
例えが昭和感満載でしょ?笑 とまぁ良い意味でライバル関係でした。
そんな、りゅうは念願のグランプリを受賞するために日々の練習を行います。ライバルは沢山いるわけで!

この中から2代目ミスターYUMEZAKIグランプリが決まるのです。

そしてYUMEZAKI FESTIVAL vol.3は初の男性ゲスト。

時人くん。

イケメンで、なによりトーク力のうまさもあり女性はメロメロでした。

3代目ミスYUMEZAKI&初代ティーンYUMEZAKI

実は3代目ミスYUMEZAKIでも。2回目のチャレンジを行うモデルさんが2人いました。

左から3番目
初代YUMEZAKI あやか

左から4番目
2代目YUMEZAKI ちさと

2人とも、もう一回見たいという全スタッフからの声。そしてお客さんからの声もあり、2人に再チャレンジのお願いをして出場したのです。

そして、vol.3から始まったYUMEZAKIティーンコンテスト。高校生部門です。

僕たちは高校生の凄さを改めて知りました。

成長スピードが、大人の2倍はあります。スタート地点は大人に比べると低いですが、技術の吸収力、そして高校生にしか思い浮かばない演出。発想力がピカイチでした。

初代ティーングランプリ
領下 海咲(当時17歳)

この3人からYUMEZAKIティーンの伝説が始まりました!

開催1週間前に高校生のクオリティが一気に上がり、しかも。りょうじさん。
インフルエンザ。かかる。という。
1番大事な時期に僕が見れずに不安しかありませんでした。笑
ただここで、この男を筆頭に。
当時のYUMEZAKI学生代表
むらた けんご

スタッフとモデルがまとまり本番までにどんどん形にしていくのです。(当時の皆さん。その節はインフルエンザでご迷惑をお掛けしました。)

モデルたちは開催1日前まで、個性を追求していく姿を思い出します。

(3代目ミスYUMEZAKI9名のモデル)

特別賞 山本彩加(当時19歳)

2回目の特別賞です。
当時は福岡から通って練習に参加していました。その努力とYUMEZAKI愛、そして何よりあやかちゃんの人柄にたくさんの人が魅了されました。(※この時は妊娠してたみたいだよ。聞いた時はビックリでした)

そして3代目ミスYUMEZAKIグランプリは!?

3代目ミスYUMEZAKIグランプリ 奈須 郁加(当時19歳)

僕たちスタッフはビックリでした。正直歩き方も綺麗な歩き方だったり立ち振る舞いもモデルさんみたいではありませんでした。ただ!これだけ言えます。“シンプルに可愛いかった”です。
笑顔だったりあやかちゃんの長所ようは個が出ていて、そこがお客さんの心を掴んだと思います。

Wあやかの受賞です!

3代目ミスYUMEZAKI スナップ

3代目ミスYUMEZAKIスナップ1↓をクリック

3代目ミスYUMEZAKIスナップ2↓をクリック

そして、2代目ミスターYUMEZAKIの結果は。

りゅうが念願の2代目ミスターYUMEZAKIグランプリを獲得しました。グランプリが発表された瞬間の彼の男泣きは忘れられません。

りゅうの特徴は緊張して手が震えます。実は凄く緊張しいなんです。自分に自信がなくても、自信をつけるまで何回も立ち上がる。諦めずにです。転んでは立ち上がって、また転んでは立ち上がって。
その諦めずに挑戦していった結果。グランプリを獲得しました。

諦めたらそこで試合終了です。

色んな経験があったからこそ、今のりゅうがいます。モデルで勝つためにはどうすれば良いのか。どうすればお客さんに喜んでもらえるのか。イベントを主催してみるとか。そして同世代に刺激を与えるのも、りゅうの良さです。

この金髪3人組(ゆうき・あつし・こうた)第4回のYUMEZAKIに向けて3人は動き出すのです。

2代目ミスターYUMEZAKIスナップ

2代目ミスターYUMEZAKIスナップ1は↓をクリック

ここからYUMEZAKIメンズ戦国時代がスタートします。そして、次なるYUMEZAKIは10月。

何か自分の中で飽きが生じてきました。もっと誰もがやってないことをやりたい。そして、もっとYUMEZAKI面白いと色んな人に言ってもらいたい。

そこで次なるブッ飛んだ企画を思いついたのです。

そのYUMEZAKI FESTIVAL VOL.4がYUMEZAKI初の・・・

 

りょうじさんの過去の記事はコチラから!

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