YUMEZAKI部 信樂龍一郎「夢を叫べ!」

宮崎での努力・挫折・夢についてインタビュー!

先日YUMEZAKI CHANNELの初の生配信企画「YUMEZAKI部 “夢”を叫べ!」の生配信放送を行いました!1発目の夢を叫んでもらったのはこの方!

宮崎の高校生を2000人集めた男「信樂 龍一郎くん」でした。

(龍さんのアルバイト先だったCorin’s Barで撮影のご協力を頂きました。)

信樂 龍一郎の経歴書

信樂 龍一郎の私の経歴書はココ>>

 

5つのトーク内容を決めてインタビューさせて頂きました!

そしてこの生配信を

5代目ミスターYUMEZAKIグランプリの「藤山雅己くん」とYUMEZAKI代表の「りょうじさん」が質問を行い、

取材をわたくし

河野駿斗で信樂龍一郎さんにインタビューさせて頂きました!

 

1.「Impact 宮崎」を始めたきっかけは?

19歳の時自分はDJをしていました。DJを始めたことにより夢を持った同年代の人と話す機会が増えていきました。

周りにはダンスや歌手や芸能人になりたいなどの夢を持っている人が何人かいました。でもその当時、宮崎では表舞台にたつ場がないし自分をアピールする機会なんてあまりなかったです。スキルはあるのにくすぶってる人を何人も知っていました。 だから【自分がアピール場を作ってあげたい】 そんな思いでインパクト宮崎を始めました。

1回目のインパクト宮崎は150人が来てくれてイベントとしては成功したんですけど、、

夢みる人たちからしたら全くお客さんが集まってなかったので夢の手伝いはできませんでした。だから1回目のインパクトは僕のかでは失敗でした。

それでもとにかく続けていきました。 やめることなく計8回3年間やり続けてありがたいことに合計2000人が僕のイベントに来てくれました!

(Impact宮崎のイベントでお客様の楽しんでいる写真)

続けてきたからこそこれだけ人が集まってくれて、出演者とお客さんが一緒になって楽しんでくれる宮崎1番のイベントになったと僕は思います。

(2018年3月開催された、龍さん最後のImpact宮崎。)

 

2.主催者・出演者としてやってきたこと

イベントをする主催者として、僕は周りと温度差を作っちゃダメだと思いました。

演者の子達と温度差をなくすため僕の中の【熱】を伝えるようにしてました。1人でしても意味がないので出る人に達成感を、持って欲しくてそのためにどうすればいいかってことを常に考えてました。

イベントで1番大切なのは演者のみんなが楽しそうにしてくれることだと考えてるので出る人が楽しんでくれるからお客さんも楽しんでくれる。若いからこそみんな一生懸命頑張ってくれる。それがお客さんに伝わってイベントが盛り上がることが大事だと思います。

そして出演者としては、とにかく自分が出演する時はお客さんを呼びまくりました!僕がDJデビューの時はたくさん呼ん友達や知り合いに声をかけてたくさんの方がDJデビュー戦を見に来てくれました。そのDJデビューでたくさんのお客さんを呼んだことがきっかけで、お陰様で数多くのイベントに出させてもらったのかなと思います。

(DJプレイの龍さん。お客さんを呼ぶことを意識していました)

そして来てくれたお客さんと一緒にたくさん飲む(笑)これを心がけて付き合いもしっかりと大切にしていきました。

結果、ステージに立って良いものを作っていても自分のお客さんが少なくて盛り上がらないとじゃ僕は意味が無いと思います。良い物を作りつつ沢山の人に見てもらうことが大切だと思います。

 

3.YUMEZAKIでの栄光 / 4.YUMEZAKIでの挫折

YUMEZAKIのミスターコンテストに初めて出演したとき、僕はイベント出演もしてしてイベントに来てくれる人に知られていたから正直に言うとYUMEZAKIではグランプリ取れると思っていました。

(2016年開催YUMEZAKI Vol.2の龍さん)

結果、負けてしまって最初は1番年下だしと自分に言い訳していました。今でも覚えているんですけどYUMEZAKI終わりにタクシーで帰ってた時、ふと急にイライラして来てそれが悔しさに変わって来ました。

その時にグランプリを獲得した“冨山統司”(YUMEZAKIでのライバル)のことが嫌いになりました(笑)物事で初めて負けた人でした。

(初代・3代目ミスターYUMEZAKIグランプリ冨山統司)

そしてその後行われたYUMEZAKIにもう一度出てみないかと言われてリベンジのチャンスだと思い出場しました。ちょうどインパクトも知られて来て高校生にも知名度が上がって来てそのタイミングだったので絶対にこのチャンスは逃さないと決めていました!

YUMEZAKIにその時のゲストが時人くんで、僕は時人くんのファンだったのでこれもチャンスだと思いました。たくさんのチャンスが重なって絶対グランプリとってやろうと思いました。

(2代目ミスターYUMEZAKIグランプリを獲得)

前回にグランプリをとっていれば回ってこなかったチャンスで、リベンジで僕はその時のYUMEZAKIでグランプリを取ることができて一気にいろんな事が繋がりました。

(グランプリをとったことでファンだった時人くんとも仲良くなりました。)

グランプリをとったことがきっかけで色んなところに呼ばれるようになってそこで色々改善点を見つけることができました。

グランプリをとったことが【僕の夢のスタートライン】だったと思います。

もとしさんにはまだ勝つことは出来ないですが先に芸能人になると言う夢を叶えてあの人を見返してやりたいです!

 

5.信樂龍一郎の「夢を叫べ!」

僕にとって夢とは「恩返し」です。

今の自分があるのは人から目をかけてもらったおかげで、その人達への恩返しは自分が夢を叶えて結果を見せること。いつかテレビで僕のイベントに来てくれた友達があいつは俺の友達って言ってくれたりイベント主催者があいつがこのイベントが出てくれたって言ってくれたりすることが僕の目標です。

僕は夢をたくさんの人に言いまくりました! 人に言って後に引けない状況にしました。口にすることで自分を追い込んで、口にすることで応援してくれる人がいて、口にしたから支えてくれる人がいて、口にすればバカにされるし恥ずかしい思いをします。

けどバカにされるのが当たり前です。なぜかって言うと目指す夢がすごく高いものだからバカにされること。だから恥ずかしがらずに、夢を持ってる人は口にしてほしいです。

僕は東京に行って夢を叶えて宮崎へ帰ってきます!5月10日に東京へ行きます。皆さん応援お願します!

宮崎の偉大なる若者が5月で夢を持って旅立ちます。夢を叶えてまた宮崎に帰って来て欲しいです。龍さん東京でも夢を叶えて頑張って下さい!

YUMEZAKI CHANNEL企画「YUMEZAKI部 “夢”を叫べ!」次なる夢を叫ぶ若者はあなたかもしれません!夢を口に出して夢を叶えましょう!!

以上、河野駿斗が今回の記事を書かせていただきました。また皆さんお会いしましょう♪♪

Photo : Hayato Nagata 撮影場所 : Corin’s Bar

 

 

“夢”を叫べ!

YUMEZAKI FESTIVALの新たなプロジェクトを始動!

『YUMEZAKI部』

コンセプトは?

宮崎の「若者と企業」を繋げる架け橋に。

宮崎の若者や学生の“自己アピール”の場が何故ないんでしょうか。宮崎には夢を持ってる若者がたくさんいます。それと同時にやりたいことが見つからない若者もたくさんいます。小さいことでも大きいことでも夢は必ず皆さん持っていると思います。

YUMEZAKI CHANNELで、夢を叫んで企業に自己アピールしてYUMEZAKIが、あなたの“夢”“就活”全力でサポートします。

■「YUMEZAKI部」入部には

『就職・夢を応援』

「私の経歴書」を作成し企業に自己PRしましょう!経歴書の書き方などのカウンセリングなどYUMEZAKIでサポートを行います!長所が見つからない。自己PRが分からない。そこをこの経歴書でしっかりと見つけれるようにインタビューやカウンセリングを行い、あなたの自己PRが分かる経歴書を完成させます!

 

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“夢”を叫べ!そんな宮崎の若者や学生の皆さん。このYUMEZAKI部で自分をどんどん発信して夢への一歩を踏み出しましょう!

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