遂にYUMEZAKI FESTIVALを!@りょうじさん記事

学校の先生になりました

皆さん!あけましておめでとうございます。2018年です。りょうじさんです。去年は色々と皆様には大変お世話になりました。年末に放送されたYUMEZAKIテレビ番組ではたくさんの方からご連絡を頂き、テレビ効果は凄いなぁと感じました。

ただ、SNSのアカウントのフォロワーは、うんともすんとも言いません。(フォローお待ちしてます。笑)

テレビでもお話させて頂きましたが、

「YUMEZAKI FESTIVALを始めたきっかけ」

これを具体的に書いているのがコチラの記事となってます↓↓

YUMEZAKIの生い立ち@りょうじさん記事

YUMEZAKIを思いついたきっかけ@りょうじさん記事

そんなこんなで前回のブログでもお話しました、僕のストレートが実は125キロだった話し。

野球ネタとサッカーネタ(リトル三樹のくだり)
入れ込んでスポーツ大好きなんだこの人ってのが伝わったと思いますが

遂に磨きに磨いた165キロのストレートを武器を持って宮崎にカムバックしました。そして2015年の3月第1回目のYUMEZAKIを開催することになりました!

(約3年前のYUMEZAKIです。)

僕たちは、
「初代YUMEZAKI」と言ってます。
僕の中では最初は高校生を中心に集めて、そして2回目で年齢層を広げて、大きくして行こうという考えでした。そして、宮崎のTGCと言われるイベントにしようと思ってました。(今でも本気で思ってるよ。)
ただここで一つの問題が、、、、
当時28歳の僕が(気持ちは18歳)どうやって高校生を集める!!??
普通に考えて、1番大事な所ですね。
ただ、僕は2年前YARAKASA NIGHTをやったという実績もあったので、何とかなる!というまた根拠のない自信があったので、手当たり次第動いていきました。
どうしようかな。誰かいないかな。。。
あっ。この男がいた!
(まちゃちの愛称でお馴染み、まさし君)

まさしとは僕が東京行く前から、なんとな〜く繋がりがありました。深い繋がりがあった訳じゃなく、なんとな〜くな感じです。

そこで、まさしに連絡。

「YUMEZAKIっていうイベントを始めるんだけど、宮崎のTGCと言われるイベントを作っていきたいと思ってる。是非協力して欲しい」

そのとき、この男まさしはどう感じたか分からないけど答えは

「是非!やりましょう!」

深い繋がりは無かったけど、僕の想いと少なからずYARAKASAで実績を残した信用というのもあってか
まさしとそしてYARAKASAで一緒に動いてたメンバーとYUMEZAKIに向けて動き出しました。

実は当時まさしは若い子に向けたお昼のイベントをやってました。

となったら、そのメンバーを誰か一緒にYUMEZAKIを盛り上げてくれる子がいたら紹介して欲しい!とまさしに相談した所、この2人を紹介してくれました。

(左まさや兄 右なおき弟)

知る人ぞ知る。宮崎で1番有名な双子。TWiNZ(ツインズ)です。これでは分かりませんね。

まさやです。お兄ちゃんのほうです。
そして弟が、
食いっぷりの良い弟。なおきです。
実はこのYUMEZAKIきっかけで初めてツインズと出会いました。初めはどっちが、まさやでどっちがなおきかは分かりませんでした。(昔はそれぐらい激似でしたよ)
ということで、
「まさし・ツインズ(まさや・なおき)」
この3人に、初代YUMEZAKIモデルを発掘してもらいました。
まだ開催されたことのないイベント。しかもそのモデル。発掘するのには、結構苦戦しました。
ただここでつまずいては意味がありません。 若手3人が頑張って想いを伝え、声をかけた結果。

8人の初代YUMEZAKIモデルが誕生しました。

平均年齢18歳と当時28歳の私。普通の生活をしてれば現役高校生と関わることましては話すことなんて一般的にはありません。

「オッサンうざいんだけど〜」「ちょ〜うけんだけど〜」

そんなこと言われるんじゃないか。壁が出来るんじゃないか。恐怖と不安がありましたが、いや。ありのままのりょうじさんで行こう。

話してみると。

みんなめちゃくちゃ良い子♡

ただ1つだけ問題視されことがありました。この初代YUMEZAKIモデルは、、、、、

問題児でした。(笑)とりあえずうるさい。(良い言い方をすれば元気。笑)

練習始めるのにもお喋りだらけで練習がなかなか進まない。

(練習風景の写真。笑)

ふざけてばっかり。ときには怒って、ちゃんと練習やれー!と言いますが、集中力切れたら、、、、

またおふざけTime。(笑)高校生のパワーを痛感しました。

ただ。本当にみんな仲良しでした。

クソガキだった彼女達も(本当にクソガキだったよ)練習を重ねる度に、彼女達の成長が見れ自信を付けていき
さぁいざ本番!!!
(YUMEZAKI FESTIVAL vol.1 イベントポスター)

2015年3月14日ホワイトデー!遂にYUMEZAKIがスタートしました。

YUMEZAKI記念すべき1発目のゲストは、

なつぅみちゃん。可愛いかったです。ファンサービスも凄くてファンのことを大切に考え、なによりすごーく素敵な人でした。

そして初代YUMEZAKIモデルはと言いますと。

うらら

当時唯一の高校1年生。本当に16歳?年齢詐欺してないかな?とゆうぐらい堂々としてました。いつどんなときも元気いっぱいな女の子です。

あやか

あやきゃんことあやか。この子の笑顔あやきゃんスマイルにみんなが癒されてました。若い世代の子達から憧れられる意味がYUMEZAKIに携わって分かりました。

りお

小さくて小動物みたいな可愛らしさを持ってました。最後の練習まで照れがあって、ぶっちゃけ僕は本番不安でした。本番、びっくりするぐらい堂々としててキラキラしてました。

ありな

高校生とは思えないセクシーな一面を持ってました。ハスキーボイスで、笑い方にも特徴があり笑
たまにタメ語で話しかけてくる度胸さもあり笑 みんなのムードメーカーでもあり、頼りになる女の子でした。

りょうか

ランウェイ前を歩くポーズがあったんですが、練習では一度も成功することがなかったんです。本番するかしないかを迷いに迷いました。挑戦することを選び、結果。
見事成功!袖でみんなで成功したことで大号泣だったな〜。

あゆみ

1番マイペースな彼女でした。初めて会ったときは、幼さしかなかったのですが日がたつにつれてどんどん美人さんになっていきました。本番は更に綺麗になってたな〜

しほ

初対面の僕に「ヤバイよね!?」と言ってきた肝っ玉がすわってるのかぶっ飛んだ子なのか良い意味で癖が強い子でした。w でもそれが彼女の長所でみんなからの愛されキャラでした。

かずね

今となっては有名人のかずね。実はめちゃくちゃ照れ屋さんだったんですよ。(当時は。)
TGCを見に行ってから彼女の中で変わって、かずねにしか出せない可愛さを持ってました。(ちなみに、このときはR君とは全然喋ってなかったんだよ。)※R君とは、後日この記事に登場します。

この8人の初代YUMEZAKIモデル。本番。とってもとってもキラキラ輝いてました。

結果は

なつぅみ特別賞
あやか

初代YUMEZAKIグランプリ
うらら

受賞しました。ただ、僕の中ではみんな本当に頑張ったのでみんなにグランプリをあげたい気持ちでした。

初めは挨拶もろくに出来ず、練習も真面目にしなかったり、照れてばっかりだった彼女達がここまで成長するなんて思ってもいませんでした。みんな当時は本物のモデルではありません。普通の女子高生です。

ただ言えることは。やれば出来ます。一緒懸命やれば。ですが。そのぶん得ることもたくさんあります。きっと彼女達もたくさん得るものも大きかったと思うし、たくさんの出会いがありました。

でもここまで輝いたのも、彼女達の頑張りはもちろん。彼女達を一生懸命サポートしてくれたスタッフのみんなです。

(はるかちゃん。ふみかちゃん。)

(吉野双子。双子がYUMEZAKIどんだけいるんかーい

(特別講師の未来先生)

(YARAKASAメンバーのおじさんとおばさん)

(出ました。噂のR君。)

僕はというと本番は、彼女達の思い出が走馬灯のように思い出し泣くのを我慢してました。まるで、卒業式の生徒達を見てる先生のように。

学校の先生になった気分でした。というか宮崎のGTRでした。

あっ。

ぐれーとてぃーちゃーりょーじ
(G・T・R)

素敵な仲間と出会い、最高なスタートじゃないですか!みつぎさん!素敵な仲間と出会ったのは今でも誇りです。

ただ僕は、宮崎を盛り上げるために帰ってきました。※165キロのストレートを持って。

冒頭でも書いてましたが、宮崎のTGCと言われるイベントを本気で作ろうと思ってます。それぐらい大きくしようと思ってるのですが、宮崎復帰イベントでもあり東京で学んだことの1発目のイベントYUMEZAKIが、集客・運営など細かい僕自身の課題もあったり、思った通りにいきませんでした。

まさかの東京で修行した165キロのストレートが、、、
バックスクリーンにホームランを打たれました。

前回の記事に書きましたが、
「根拠のある自信」

これが打ち砕かれるってのはあの当時は、そうとうこたえました。ただこの時みんなから言われた言葉。

「次のYUMEZAKIも楽しみにしてます!」

この言葉と新しく出会った仲間のためにも、次こそは!という熱い気持ちと想いで計画を練り直し、YUMEZAKIのキーマンとなる人物と出会ったのです。

YUMEZAKI FESTIVAL VOL.1 ホームページはココ>>

 

そして約2年後。(1年前)高校生だった彼女達が大人の姿になってまた再会しました。

宮崎市と一緒に成人イベントを行い、20歳となった彼女達が振袖ファッションショーモデルとして出演しました。人生何があるか分からないね。